Technology加工技術

測定方法概要

断面画像データ取得からデータ処理までの流れ

断面画像データ取得からデータ処理までの流れ

a.切削-観察

ワークを切削加工し、観察系にて加工断面の画像を保存します。”切削加工 → 加工断面の画像を保存 → 切削加工” を目的の深さまで繰り返し行い、断面画像を蓄積します。

b.画像処理

専用アプリケーションへ各断面画像を読み込み、関心領域の抽出を行います。抽出結果を3次元データ形式で出力します。

c.データ処理

3次元データを専用アプリケーションにて、3次元表現および解析をします。

加工方法ムービー

加工方法:フライカット(一枚刃 回転切削)

観察材質

高分解能観察: 非鉄金属(無酸素銅、アルミダイカスト(ADC12)等)
低分解能観察: 鉄系金属(S45C、SKD11等)
    その他の材料についてはお問い合わせください。

3次元内部構造顕微鏡についてのお問い合わせ先

TEL: 0266-72-8825
FAX: 0266-75-1297

【工機課】担当:久保(くぼ),小坂(おさか),早出(そうで)

CONTACT

各種お問い合わせ内容にあわせて窓口をご用意しています。お気軽にご相談ください。

TEL: 0266-72-8833(代) メールにてお問い合わせ